嫁の寝言

 

 

嫁の寝言について

嫁の寝言を聞いていると、それが本音なのか夢の中の出来事なのか、全く分からなくなるという男性の方はいらっしゃいます。

 

まあ、寝言で嫁が奇想天外なことを発しているのであれば、こちらも面白いですし、毎日のように引き起こされないのであれば、楽しく夫婦生活を送れるはずです。

 

しかし、その寝言の内容が自分の文句だったり、自分の知らない男性の名前だったりすると、嫁に不満を抱くという男性の方はいらっしゃいますし、何か自分に悪いところがあるのかどうか気になります。

 

とは言え、寝言は必ずしも現実的なこととは限りませんし、夢の中の内容を口走っているという可能性が非常に高いので、特に心配する必要はないのです。

 

それに、寝言を発している本人でさえ何のことを言っているのか分からないことはありますし、夢の内容を覚えていない可能性も十分にあります。

 

それでも、何か不安なことがあるのならば、一度嫁と向かい合って話し、本音で語り合うという機会を設けた方が良いでしょう。

 

寝言が原因で別れる、離婚するというのはくだらないですし、それが発端となったとしても、覚醒している時に話し合わなければならないのです。

 

とは言え、一晩中に渡って寝言を発していたり、寝言を発する頻度が多いという場合、ストレスが過度に溜まったことが原因だと考えられます。

 

生理的な寝言であれば性別に関係なく、誰にでも引き起こされる可能性があるものの、一晩中繰り返されるようならば生理現象というにはちょっと酷で、普段の生活に問題があることが多いのです。

 

よく、専業主婦の嫁に対して、男性は楽をしていると考えるかもしれませんが、意外とストレスの溜まる仕事だということを頭に入れておかなければなりません。

 

もちろん、外で仕事をしている旦那さんの方がストレスを溜め込みやすいものの、専業主婦の嫁は家事や掃除など人と関わるのではなく、家のことをもくもくとこなしていく必要があります。

 

1日中、あなた以外の人間と話さないということも少なくなく、そんな旦那さんに冷たくされた時は、大きなストレスが溜まってしまうものです。

 

そのストレスが原因となって、寝言が止まらなくなることはあり得るので、嫁の気持ちを旦那さんはしっかりと理解しなければならないでしょう。

 

専業主婦の嫁が家庭を守ってくれているからこそ、自分は仕事だけに集中できるということを頭に入れ、お互いに感謝の気持ちを忘れないようにしてください。


 

 

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