寝言に関する疑問

 

 

寝言に関する疑問について

ここでは寝言に関する疑問をご紹介していきます。

 

ありとあらゆる疑問が湧き上がってくると思うので、このページできちんと確認してみてください。

 

 

子供の寝言が酷いけど大丈夫なの?

親御さんは、子供の寝言が酷いということで不安になってしまうかもしれませんが、これは夜驚症と呼ばれる症状です。夜驚症は子供が引き起こす症状で、睡眠中に突然起きだし大声を上げたり叫び声を上げたりといった寝言が多くなります。何か先天性の異常があるのではないかと勘違いするかもしれませんが、成長するにつれて治っていくので心配はありません。個人差があるので一概には説明できないものの、思春期辺りには落ち着くはずです。

 

 

寝言に返事したらいけないの?

寝言でブツブツと言っている人がいると、面白おかしくなって声を掛けたくなるという方がいらっしゃいます。夢の中でどのような状況なのか知りたいと考えるのは不思議ではないものの、寝言に返事をしてはいけないという迷信があるのです。寝言を言っている人に話しかけると別の世界に行くというのは完全に迷信ですが、ただでさえ眠りが浅くなっているので、無理に起こすことで快眠が阻害されます。そのため、あまりにも不快な寝言でない限りは、そっとしておいてあげましょう。

 

 

寝言は気にしなくても良いの?

寝言は病気の症状の一環として引き起こされていることもありますが、そのような異常が見られないのであれば、特に気にする必要はありません。子供でも大人でも寝言を発するものですし、周りに迷惑を掛けない程度でしたら、無理に治そうとしなくても良いのです。ただし、病気が原因で引き起こされているのならば、その病気を治さない限りは根本的な解決には至らないでしょう。

 

 

寝言を言っているか確かめられる?

寝言は寝ている最中に無意識のうちに言っているので、自分で確かめるという方法はありません。そのため、寝言が酷いかどうかは、隣で一緒に寝ているパートナーにしか分からないのです。一人暮らしの方で、自分が寝言を発しているかどうか知りたい方は、音声を録音してみてください。

 

 

寝言は浅い眠りの時に引き起こされるの?

寝言は基本的に浅い眠りの時に引き起こされるという特徴があるものの、ぐっすりと眠っているノンレム睡眠時にも生じます。どちらにしても、寝言を言っているということは、睡眠の質が悪い可能性が高いので、あまりにも回数が多い場合は注意が必要です。


 

 

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