寝言を防止するグッズ

 

 

寝言を防止するグッズについて

小声で寝言を発するのならばまだしも、はっきりと大声で叫ぶような寝言を発する場合、一緒に寝ている人に迷惑が掛かる可能性が非常に高いので、寝言を防止するグッズが欲しいと考えるはずです。

 

現在では確実に寝言を防止するようなグッズは販売されていないものの、少しでも症状を抑えることはできます。

 

そこで、このページでは寝言を防止するグッズを幾つかご紹介しているので、実際に試して自分に適した方法を探してみてください。


サプリメントを使用する

寝言を防止するグッズとして、サプリメントが挙げられます。サプリメントを飲むだけで寝言を言わなくなるというわけではないものの、普段の食事から摂取している栄養素が足りないということで、症状が悪化している可能性があるのです。

 

特に、カルシウムやマグネシウムが足りていないと、些細なことでイライラが募るようになり、快適な睡眠が得られないということで眠りが浅くなり、寝言が多くなる傾向にあります。

 

そのため、サプリメントで食事では補えない栄養素を摂取することにより、寝言を防止できるというわけです。

 

また、睡眠前にホットミルクを飲むのも快眠を得るためのおすすめの方法で、カルシウムが配合されているだけではなく、安眠に導いてくれるトリプトファンと呼ばれる成分が大きな効果を発揮します。


睡眠薬を使用する

これで寝言を完全に防げるかと言われると少々怪しいのですが、睡眠薬を服用することで強引に深い眠りを導くので、寝言の防止に役立ちます。

 

眠りが深いノンレム睡眠でも寝言を発することはあるものの、基本的には浅い眠りのレム睡眠時に生じることが多いので、睡眠薬で深い眠りを得られれば寝言を発することは少なくなるのです。

 

とは言え、薬であることには変わりませんし、何らかの副作用が引き起こされるかもしれないので、自己判断で使用するのではなく、きちんと医師が指示する用法と用量を守るようにしましょう。

 

また、仰向けではなくうつ伏せで寝れば寝言を抑えられますが、目に大きな負担が加わりますし、枕の汚れが肌に付着することでニキビの大きな原因となるので、やめた方が良いかもしれません。


マウスピースを使用する

他のページでも説明致しましたが、口内を保護する目的で使われるマウスピースの使用も、寝言防止グッズの一つです。

 

口の中にマウスピースを入れれば、それだけ言葉を発しにくくなるので、寝言を少しでも抑えることができます。

 

ただし、マウスピースの着用によって口内に違和感が残り、快眠が阻害されるかもしれないので、そこまでおすすめできる方法ではないです。


 

 

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